インターン、パートタイムで働く

ドイツの留学生の就労規定は、他の国に比べてあまり厳しくありません。

語学学校を除き、ドイツ留学生は年間3ヶ月以内(90日以内)のアルバイトが許可されており、留学しながらアルバイトすることも可能です。
※州によっては、夏休みなどの大学休暇期間中のみ就労を認めている地域もありますのでご注意下さい。

さらに、多くの大学では企業とインターンシップの提携関係を結んでいるため、大学からの派遣という形で就労体験をすることも可能です。
アルバイトの求人は新聞やインターネット、地元の雑誌やフリーペーパーなどから見つけることができます。

フルタイムで働く

ドイツでフルタイムで就労する場合、ドイツにて労働用滞在許可証(就労ビザ)を申請する必要があります。

2000年12月より、日本国籍者はドイツに入国後、滞在地の外人局で直接就労ビザの申請をすることができます。
(ただしワ−キングホリデ−と外交官の私的使用人を除く)

就労ビザの申請には、雇用主からの労働契約書、雇用証明書等の必要書類を揃え、各管轄の外国人局にて申請します。



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